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[SteelSeries] APEX PRO MINI | 自力を底上げするキーボード

2023年10月10日

PC用ゲームデバイスで調べ物をすると、必ずといって良いほどお目にかかるSteelSeries

その中でも定番といえるAPEX PROシリーズ。

Amazonでセール中だったAPEX PRO MINI 60%キーボードを思い切って購入しました。

結論。購入して大正解でした。

APEX PRO MINIで使用した感想等を綴ってみたいと思います。

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主にプレイしているゲームはフォートナイトです

この利点が大きい
  • 動かしづらい・押下しにくい指が受け持つキーの反応ポイントを変更できる
  • ラビットトリガーでより高速化
  • 専用ソフトの機能が充実(Sonarや自動クリップ)
APEX PRO MINI
メーカーSteelSeries(デンマーク)
本体サイズW293×D103×H40
アクチュエーションポイント0.1~4.0(要キーボードのファームウェアを更新)
質量610g(有線タイプ)
発売日2022年9月2日
キー機構OMNIPOINT調整可能スイッチ(SteelSeries独自開発)
専用ソフトウェアSteelSeries GG
その他有線タイプと無線タイプあり

素人操作ですがAPEX PRO MINI キーボード打鍵音。イヤホン等で聞いてみてください。

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製品開封・同梱物確認

中身は本体/取扱説明書/USBケーブル。

製品外観 | APEX PRO MINI

テンキー付きの通常サイズのキーボードと並べるとコンパクトさが一目瞭然。

側面にはロゴマーク。裏面にはキートップが収納されています。

別売りのキーキャップに取り替えることも可能。

キーボード側の端子はUSB-Cタイプ。

無機質な外観、触った感触は普通のキーボードと変わらないが、ジェット機と同じアルミニウムが使用されている、とのこと。

かるく指で弾いてみてもプラスチックの様な感じしかしませんが、実際はとんでもない剛性を備えているのです。

3段階まで傾斜を変えることが出来る。

バックライトも格好いい。

アクチュエーションポイントを変更可

専用ソフト(SteelSeries GG)を使用し、キーごとのアクチュエーションポイントを変更できます。

APEX PRO MINIは0.1~4.0の間で設定可(要キーボードのファームウェアを更新)。

もうこの機能だけで最高

一瞬の差が勝敗に直結するFPS/TPSでは、非常に重要な設定だと思います。

動かしやすい指・動かしにくい指は十人十色。

動かしにくい指が担当するキーのアクチュエーションポイントを下げるだけでも全然違います。

ユーザー登録しなくても使用することが出来ます。

公式サイトからSteelSeries GGをインストールし、Engineから使用しているデバイスを選択します(今回はAPRXPROmini)。

アクチュエーションポイント

キーを押下した際、押したと認識されるポイント。

キーの押し込みの深さが変わるイメージ。

数値を小さくすればするほど、少し押し込んだだけでキーが反応する。

キーの設定画面を開き「アクチュエーション」になっているのを確認し、数値を変更します。

反応速度が求められるキー、押下しにくい指にふっているキーの設定を変えられるのは本当に助かります。

ゲーム用の私の設定

APEX PRO MINI で最初ゲームをしたとき、「あれ、いつもよりキャラクターが速く動いている?」と感じました。

もちろん、いつもより速く動いているなんて事はありません。

アクチュエーションポイントが浅くなったことにより、いつもの感覚で操作した動きのイメージと実際のキャラクターの動きにズレが生じ、速くなったと感じただけなのです。

当初はそれくらいはっきり変化がわかりました。これが所謂デバイス差かと。

なぜゲーミングデバイスが売れているのか実感です。こりゃみんなお金かけるよね、って話です。

余談 – 私の設定

主にフォートナイトをプレイしています。

余談として、私はこんな風に設定しています。

  • Qキーに「床」を配置。薬指は押下しにくいのでアクチュエーションを浅く変更
  • Fキーに「編集」を配置。もともと反応が遅いので、少しでも速く編集出来るように変更。
  • WASDキーはキャラコンの「要」。もっと足が速くなるかなと思い、アクチュエーションを変更。
haru510
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直感的に使用できる専用ソフトウェアなのが有り難い

また1つの例として(またフォートナイトですが)。

とても上手な人から聞いたのは、Cキーにダッシュを割り当てアクチュエーションポイントを限りなく下げる。また親指ならキーも押下しやすい。

ちょっと触れたくらいで反応するようにキー配置を設定しているそうです。

この人のキャラコンはとても速く、ぼーっとしてるとあっという間に倒されてしまいます。

上手な人がうまくキーボードの設定をし、さらに強くなっている良い事例ではないでしょうか。

その他の心強い機構・設定

便利な機能はゲームを進める上で操作性に優位に働きます。

ですがマクロ機能など、チートと認識されるものも存在します。

自分がプレイしているゲームとの兼ね合いを調べておくのも大切です。

ラビットトリガー

押し込んでいるキーから指を放してキーが戻った瞬間、キー入力判定がオフになる機能。

専用ソフトSteelSeries GGからも設定可能(キーボードのファームウェアを最新のする必要あり)。

この機能で俊敏なキー操作が可能に。

ただ「遊び」が無くなるので、場合によっては誤爆に繋がる可能性も?

公式サイトで詳しく解説されています。

2-in-1アクションキー

字面のごとく、1つのキーに2つのアクションを設定。

フォートナイトではあまり使用する機会はないかな、というのが私のレベル帯での個人的感想です。

(理由としてはキャラコンが崩れるからです。あくまで私レベルの場合です)

こちらも公式サイトで詳しく解説されています。

Windowsキーの無効化

プレイ中に誤ってwindowsキーを押下し裏画面に飛ぶのを防ぐことが出来ます。

SSキー + Windowsキー

SteelSeries公式がXでポストしています。

一時的に無効化なのでもう1度同じショートカットキーを押すと無効化を解除できます。

無効化するとWindowsキーが光るので現況が一目でわかります。

簡単に切り替える事ができるのはとても有り難いですね。

まとめ それでも練習は終わらない

どれだけ高価で高性能のゲーミングデバイスを使用しても腕前が上がるわけではありません。

アクチュエーションポイントをキーごとに細かに変更できたり、操作性に大きな恩恵がある機構があったりと良いことずくめのAPEX PRO MINIですが、それはあくまで日々の練習の積み重ねの上に効果を発揮するものだと思っています。

APEX PRO MINIは自力を底上げしてくれるキーボードだと使用して感じました。

年々衰えていく反応速度を裏方から支えてくれるのです。

セールで買えて運が良かったです。予算が許せば選択肢に入れて間違いのない製品です。

また、変化がはっきりとわかるキーボードです。

今日も基礎練習は終わることはありません。

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専用ソフトももっと活用できれば便利かと

では!

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