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PowerShot G7 X Mark II | 思い出を語る(めっちゃ値上がりしてる)

2018年に購入したG7 X Mark II。今も使用しています。

たまたまオンラインショップで価格を見る機会があったのですが、当時の購入金額の倍以上になっていて驚いています。

ユーザでありながらこの当たりの事情には少し疎いです。ただの写真好きの会社員がずーっとカメラ関係の情勢をチェックしているわけにもいきません。

写真は撮って楽しめれば良い派です。趣味は楽しめば良いのです(繰り返しますが、値上がりにはけっこう驚きました)。

7年以上経っていますが2025年現在も写真ライフに彩りを与えてくれるカメラ。

ささやかながら、少し思い出を振り返ってみます。

PowerShot G7 X Mark II 概要
発売年2016年
有効画素数約2010万画素
映像エンジンDIGIC 7
焦点距離(35mmフィルム換算値)8.8mm – 36.8mm(24mm-100mm)
絞り1.8-11(ワイド端)
2.8-11(テレ端)
シャッタースピード
(全モードあわせて)
最長 : 30秒、最短 : 1/2000秒
ISO感度AUTOモード時 : ISO 125-6400
最大(Pモード時): ISO 12800
重量本体のみ 約294g
動画記録形式 : MP4
FHD(59.94P)1920×1080
FHD(29.97P)1920×1080
FHD(23.98P)1920×1080
HD (29.97P)1280×720
VGA(29.97P)640×480

購入のきっかけは写真を楽しむきっかけを作ってくれた人

私には写真・カメラを始めるきっかけになった師匠がいます。

当時、師匠が「このコンデジめっちゃ良いよ」と言っているのを聞き「よし、いつか購入しよう」と決意したのを覚えています。

冒頭でも書きましたがG7めちゃめちゃ値上がりしていますね。

さすがに気軽に購入できる金額ではなくなってます。

余談ですがG7 X MarkⅡを購入した時に、X100Fも中古で良いので購入しておけば良かったなぁと後悔しています。ほんの少しだけね。

2021年の記事に書いたストラップはまだ現役。

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三角環でつけたストラップは私の使い方にマッチしていたみたいでとても重宝しています。

思い出を振り返る

記憶をほじくり返して綴ってみます。

純正ケースのブラックが格好良くない

メーカーから出ている純正ケースのブラックが全然ブラックじゃなかった記憶があります。

しかもなんかもっさりしているようにも見え、ちょっと格好良くない。

購入店で店員さんに「これ、全然ブラックじゃないですよね」と見せて、店員さんも「ああ、そうですね。これは確かに…」という会話はいまだに覚えています。

Amazonで適当なケースを購入してもよかったですが、せっかく(?)なのでブラウン(CSC-G8BW )を購入し今も使用しています。

濃いめのブラウンはけっこういい感じにカメラと合い、気に入っています。

1回故障した

それほどハードに使用していたわけではありませんが1回故障しました。

レンズ全面の羽が閉じなくなりました。何か拍子に全面の羽をぶつけてしまい故障したみたいでした。

撮影自体はできましたがこれは良くないと思い修理に出しました。

諭吉さんが数枚飛んでいきました…。

デカいカメラを持っていけいない旅行に最適

コロナ前、一人旅行に行っていた時がありました。

その時は大変お世話になりました。鹿児島や山口、韓国などに行ったときカメラの軽さに救われたように思います。

土地勘のない見知らぬ旅行先で、重いカメラを携えて行動するのがしんどい時もあります。

なにより撮影することに夢中になり、旅先の景色を見ることが疎かになるくらいならコンデジで十分なのです。

あと、でかいカメラでスナップ写真を撮る度胸がないだけとも言えますが。

ブログ用の写真も。Vlogだっていける

2025年現在も、G7 X Mark IIで撮影した写真をブログに使用することがあります。

PowerShot G7 X Mark II

レンズもF1.8と明るく、コンデジなりにボケも楽しめます。

動画撮影もいけます。趣味くらいのVlogとか。

X-H2Sの充電切れていた時に撮影した動画を簡単に編集し、趣味チャンネルにアップロードしたこともあります。

ダイヤルの操作性も非常に良いです。

ほかのメーカーのコンデジを使用したことがないのに言い切ってますが、前面のコントローラーリングと併せて使用すれば、撮影時の設定変更のおおよそは右手(親指)で完結します。

チルト式の液晶モニター便利。自撮りもOK。

スマホではローアングルの確認は難しい。荷物を増やしたくない小旅行の時などに有難さを痛感します。

終わりに

オンラインショップで見た値上がり具合に驚き、ついでに記事にしてみよう程度の軽い振りかえりでした。

日常撮りや小旅行くらいはスマートフォンで十分だと感じる時は多々あります。この辺は難しいところですよね。

製造コストや市場の力学が絡み合う中、いちユーザーとして出来ることはほとんどありませんが、もう値上がりしてほしくないのも本音。その反面、企業にはカメラ事業で利益を出してカメラを製造し続けてほしいと思う自分もいます。

使い慣れたG7 X markⅡ、もうしばらくお世話になります。

では!