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【キーボード】REALFORCE R2-JPV-Ⅳ(東プレ) を使ってみて

2021年10月16日

キーボードを買い換える機会がありました。

折角なのでちょっぴり背伸びして、普段使わないようなキーボードを選んでみました。

(HHKBも検討したのですが価格やその他もろもろを検討し、見送りました)

購入したキーボードはREALFORCE R2-JPV-Ⅳです。

主な用途はブログの記事作成。サンデーブロガーの私には思い切った投資となります。

たくさんの先人達がキーボードについてレビューをあげているので今更感はありますが、使ってみた感想を書いてみたいと思います。

こんな人にオススメ
  • キーボードは使えればなんでもいいや、と思っている人
  • キー入力すると、なんか疲労感がある人
  • 文字入力の環境を変えたい人

キーボードの概要

キースイッチ静電容量無接点方式
発売年2017年
対応OSWindows
キー刻印昇華印刷
キー配列日本語配列
キー荷重偏荷重
キーストローク4mm
テンキーあり
サイズ142mm x 455mm x 30mm
接続USBケーブル(有線接続のみ。無線なし)
重さ1.4kg
角度調整あり
カラーアイボリー

スイッチ寿命は5,000万回以上(公式サイト参照)

キーボードの外観

黒の箱が格好いい。

重量は想像以上にありました。いままで軽量のものを使用してきたからよりそう感じるのかもしれません。

接続はUSBケーブル(1.6m)のみ。キーの刻印もかすれにくい「 昇華印刷 」。

専用ソフトウェアをインストールし、NumLockなどのインジケーターのLEDの色を変えることが出来ます。

滑り止めと角度調整することが出来るのも有り難いです。

専用ソフトウェアで設定を変える

東プレ REALFORCEのサイトから専用ソフトウェアをダウンロードできます。

インストール後、このソフトウェアからキーボードの設定を変えることができます。

REALFORCE R2
  • Key Lock — 半角/全角 と Windowsロゴキー のロック
  • 出荷時設定の読み込み
  • CapsLock と Ctrlキー入替
  • インジケーターLED設定(計7色。輝度も変更も可。OFF設定も有り)
  • R2はAPC・RGB LEDの設定は不可

等々

キーボードを使ってみて

これが金融機関や計算センターなどで「プロ」が使用しているキーボードか、とちょっと感慨深い…。

噂に聞く「静電容量無接点方式」に直に触れ、打鍵感を思う存分味わいました。

haru510
haru510

物理的な接点無く、キー押下を認識する構造

もちろん打鍵感という個人の感覚を言語化するのは難しいですが、

  • キーを押したときの跳ね返りの絶妙さ
  • キーの程よい沈みこみによる、入力しているという感覚
  • 打鍵音(安っぽくない音。しかしこれこそ個人の感覚ですね)

今まで使用していたキーボードと全然違います。

変える前のキーボードの打鍵感の「カチャカチャカチャ」はなくなりました。

静電容量無接点方式により、腕への負担も変わってくるでしょう。

長い目でみると、この部分は大きいと感じます。

キーボードを変えてよかったと断言できます。

冒頭でも書きましたが「キーボード」なんてなんでも良い、という人もいます。

ここまで書いておいてなんですが、実は私もどちらかというとそっち側でもあります。

ですが「世間で評価が高い」ものにはちゃんとした裏付けがある、という当たり前のことを再認識しました。

実際に自分で体験してみないとわからないことはあります。

もし合わなかったら他のことをやってみればいいだけのこと。

この打鍵感しばらくやみつきになりそうです。

では。

個人的所感
  • 噂に違わぬ「打鍵感」。これは確かにお値段相当。
  • 色味が懐かしい。初めてPC(Win95)を触った時のキーボードってこんな感じだった気がする。中学校のパソコン室が思い浮かぶ。
  • ブラックタイプのキーの刻印が白だったら、そちらを購入していたかもしれない(詳しく調べていないだけで、実際はあるかも?)。