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[Void] GENESISでTPSゲームをプレイする

Void Gamingより新コントローラー GENESISが発売されました。

多ボタン・軽量・スマートトリガー・専用アプリからの簡単リマッピング等、すごい機能をもったコントローラーなのです。

それでいて手が届かない金額でもない販売価格。

いちゲーマーとして使用しない訳にはいきません。

付属品 本体、USB-Cケーブル、2.4GHzドングル、交換用十字キー 対応プラットフォーム PC / Nintendo Switch / Android / …
voidgaming.jp
付属品 本体、USB-Cケーブル、2.4GHzドングル、交換用十字キー 対応プラットフォーム PC / Nintendo Switch / Android / …
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GENESIS

  • 接続方法3種類。有線(USB-Cケーブル)、2.4GHzワイヤレス、BT接続(switch/iOS/Android対応)
  • 専用アプリから簡単リマッピング
  • 公式のマニュアルが充実している。わからないことは先ず公式サイトへ
  • かなり軽量(190g)
  • スマートトリガーのON/OFF切り替えができる
  • トリガーのデッドゾーンや感度も設定できる
  • 多ボタンのC、Z、M3、M4が神
  • プロファイル管理が専用アプリで簡単
  • 専用アプリが直感的で、スティックの調整が細かいところまで出来る
  • 価格も手が届きやすい(この価格、すごいのでは?!)

GENESIS

  • 接続方法3種類。有線(USB-Cケーブル)、2.4GHzワイヤレス、BT接続(switch/iOS/Android対応)
  • 専用アプリから簡単リマッピング
  • 公式のマニュアルが充実している。わからないことは先ず公式サイトへ
  • かなり軽量(190g)
  • スマートトリガーのON/OFF切り替えができる
  • トリガーのデッドゾーンや感度も設定できる
  • 多ボタンのC、Z、M3、M4が神
  • プロファイル管理が専用アプリで簡単
  • 専用アプリが直感的で、スティックの調整が細かいところまで出来る
  • 価格も手が届きやすい(この価格、すごいのでは?!)

公式のマニュアルが充実していて、とても分かりやすいのが素敵です。

直感でも設定変更できるので多ボタンコントローラーデビューの人にもすごくおススメだと思います。

開封(お約束)の儀

調子にのって某プロチームのコラボ仕様を選択しました。

自分のようなへっぽこゲーマーがおいそれと口にするのも憚られるチームです。

交換用十字キーとスティック、ドングル。無線接続(2.4GHz ワイヤレス)。

有線接続用USB-Cケーブルはパープル。パープルといったらVoid。そんな気がします。

外観と個人的な所感

大きさは自分の手にはジャストフィット。筆者はDUALSHOCK 4が小さく感じ操作しにくかったので、このサイズ感は本当に有り難い。

グリップに滑り止め加工がされているのでグリップテープ代を抑えることができ財布にやさしい。

左右別々にスマートトリガーを簡単にON/OFFできます。

背面ボタンは左右1つ。個人的にはこれがベスト。背面ボタンが計4つのものも所有していますが、相当器用でなければ背面ボタン4つを場面ごとに押し分けるのはかなり難しいと思います。

LR部にさらにボタンが追加されて計6つになりました。これは本当に良い。プレイのし易さが格段にあがります。

追加のC、Zボタンも絶妙な位置にあり、右スティックからいったん指を離すとしても操作を妨げる要因にはまったくなりません。

ゲーム(フォートナイト)を遊んでみた

専用アプリケーションをインストールしないことにはGENESISの真価を発揮することはできません。公式サイトからダウンロードします。

遊ぶゲームはFORTNITE(フォートナイト)

30歳を過ぎてからはまったゲームで、一番長く遊んでいるゲーム。

『建築』という唯一無二のシステムを始め、編集/編集リセット・建材の変更/回転等、使用するボタンが足りないよという嘆きの声もたまに聞きます。

ボタンが増えたので改めて操作を割り当て遊んでみました。ボタンの割り振りを考えるのは久しぶりで、パズルを解くみたいでちょっと楽しかった。

  • スティックから親指を離す頻度が格段に減った
  • 多ボタンの恩恵により建築ピースを押しにくいボタン割り振らなくてもよい。結果、対面中に出すべき建築ピースを早く出せるようになる
  • スティックのスケーリング形状は『四角形』でPS純正コンと同形式
  • ボタンもマウスクリックのような感触でテンポよく操作できる

めっちゃいい感じ。プレイに集中できます!PADを握ったとき指がちょうど良いところにきます。

筆者の手の大きさは、中指の先から手首まで約9cm。

M3、M4ボタンの配置が素晴らしくとても押しやすい。このボタンと背面ボタンによりスティックから親指を離す頻度が格段に減り、キャラコンやエイムに集中することができます。

ただ、悲しいかな、デバイスを変えただけで突然上達することはありません…。

『自分の知識・経験の輪』の外側にあることを意識して掴みにいく感覚も必要なのかなと。練習・実戦・反省の試行錯誤から逃れることはできません。

このコントローラーを購入する層は少なからず、今より少しでも上達したい・伸び悩んでいて何か突破口が見つかればと思っているはずです。

手の大きさによって物理的にどうしても合わない等はともかく、期待を裏切られることはないコントローラーだと思います。

感度設定は永遠のテーマである

専用アプリからスティックの感度を細かく設定できます。

内側・外側のデッドゾーンも視覚的にわかりやすく設定可能。スティック入力の多寡の微調整も可。

スティック感度のプリセットも用意されていて非常にありがたい。もちろんカスタムもできます。

プリセット一覧

スティックを倒した量による、画面の動きの反応を調整

  • リニア
  • クイックスタート
  • インスタント
  • スロースタート
  • スムーズスタート

カスタムで自分だけの感度設定するもの良し。

余談ですが身近の猛者は、その日の体調によって微妙に感度を調整するそうです。すご。自分は一度感度を決めたら変更するのが面倒臭くて…。

このコントローラーに限らず感度に迷ったら好きな選手の感度を真似てみて、少しずつ自分のプレイスタイルに合ったものに微調整していくのもいいでしょう。

これからSNSなどに様々な感度の設定情報が挙げられていくはずです。それらを参考にするのもありです。

ゲーム内感度と併せて楽しく設定していきたいですね。

思い切ってプレイスタイルを変えてみると新鮮な気持ちでまた遊べることができるかも。

haru5
haru5

感度設定は迷子になりがち。永遠のテーマでもある

おわりに

ここまで読んで「ん?」と感じた方もいるかもしれません。はい、普段はキーボード&マウス(キーマウ)でプレイしています。

PADからキーマウに移行しています。移行を決意した理由は「建築を交えたある動きがPADではどうしても出来なかった」から。

キーマウの移行を考え始めたとき、もしこの『GENESIS』があったら、今もPADでプレイしていた可能性がかなり高いです。

少しPADから離れていた私でも感じられる、『GENESIS』の操作感、感度を含めた設定の柔軟性はすごい可能性を秘めています。

フォートナイトの「PADはボタン足りない問題」はほとんど解決したといってもいいのではないでしょうか。

そして、プレイとは関係ない問題に悩まなくなった先には次のステージのゲーム体験が待っています。

私は、フォートナイトをプレイする視点からしか発言することはできませんが、本当に新時代のコントローラーだと感じました。

耐久性自体はまだ未知数。これからたくさん使っていきたいと思います。

では!

付属品 本体、USB-Cケーブル、2.4GHzドングル、交換用十字キー 対応プラットフォーム PC / Nintendo Switch / Android / …
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