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MAJEXTAND M | iPad miniの使い勝手が劇的に変わる

iPad miniユーザーはひとつは持っておけ、ということを聞いてMAJEXTAND Mを購入。

結論、スタンドとしては少し価格は高いけど滅茶苦茶使い勝手良し。

角度も細かく調整でき、iPadminiでのコンテンツ消化や軽作業にうってつけ。

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記事中の写真のホワイトバランスがバラバラなのはご愛嬌で…

ドッキングシート単体も販売されています。

(1枚当りの価格もそこそこに高いような…)

開封・外観

梱包はシンプル。

内容物は『MAJEXTAND M×1』と『ドッキングシート×1』。

最初はドッキングシートは使用していませんでした。詳しい話は後述。

パッと見た感じスタンドには見えませんね。

4.7〜10.9インチのスクリーンサイズ、500g以下のデバイスに対応。

重量68.5g、厚さ2.3mm。対応角度は0°~90°。

ちなみにiPad mini(第6世代)は本体293g。スタンドを広げると骨組みは細く一見「大丈夫かな?」と感じますが、しっかりと支えてくれます。

マグネットを貼ってみた

私はすこしばかり天邪鬼なのでドッキングシートではなく、別製品のマグネットを貼ってみました。

最初はスマートフォンで試してみようと思い、安価な物を見繕い購入。

実はここで判断ミスをしています。

色は2色。位置合わせの用紙も同封されており親切。

位置合わせをし、マグネットをスマホケース貼り付けます。

これでスタンドを使用する準備が出来ました。シンプル&コンパクト。

高さは調整できますが、スマホを支える部位の角度を自由に変えることは出来ません。

持ち運び時もまったくかさばらず、「ひとつは持っておけ」というのも納得です。

ですが、まだ話の続きがあります。

私の失敗談と正しい使い方の感想

私のした判断ミス。それは最初から同梱されているドッキングシートを使用しなかったこと。

組み合わせて使用するモノは、片方を変えずに使用することが一番性能を発揮する、という当たり前の王道を忘れていました。

マグネットではスタンド本来の性能を活かすことは出来ませんでした。

もちろん今回使用したマグネットシールに問題があった訳はありません。これはこれで素晴らしい製品です。

本来の姿。

吸着力が断然違います。マグネットシールでは急角度にすると支えきれず自重で落ちてしまいます。

上の写真の場合、あれ以上角度を変えるとスマホが落下します。とても日常使いなんて出来ません。

正しく使用すればケースを付けたiPad miniもなんなく支えることができ、ストレスなく画面を見ることができます。

繰り返しますが持ち運ぶ時もかさばりません。

変な色気を出さず、『組み合わせて使用するモノ』の片方を変えない。

変えても良いときもあるかもしれないが、基本的には変えない。

スタンドがあることで両手が自由になり、使い勝手が劇的に変わります。キーボードの選択肢だって増えます。

自宅で映画を観るときや外出先で軽作業をしたい時、その便利さを実感できます。このスタンドがない状態に戻ることはできなくなりました。

iPad miniでこれからもゴリゴリとコンテンツ消化等をこなしていく所存です。

では!