

ワイヤレスイヤホン NOTHING Ear(a) を購入しました。NOTHINGが展開しているワイヤレスイヤホンの中ではフラッグシップというよりエントリーモデルの機種。
NOTHING(ナッシング)はイギリス発祥の企業。スマートフォンやワイヤレスイヤホン、スマートウォッチを展開している新興メーカーです。
セールで1万円以下で手に入れることができたのは有難い。ChatGPTにも対応している模様(後述)。
このクリアケース、「どこかで見たことあるかも」と記憶が刺激されるくらい印象的ですよね。
今所有しているAnker Liberty 4 NCは外出用、NOTHING Ear(a)はお部屋用でひとまず使用。
カラーは3種類。お部屋用ならイエローもいい感じ。
| NOTHING Ear(a) | |
|---|---|
| イヤホンサイズ | 30.0mm×21.7mm×24.3mm |
| イヤホン重量 | 4.8g |
| ケースサイズ | 47.6mm×63.3mm×22.7mm |
| ケース重量 | 39.6g |
| バッテリー | 充電式リチウムイオン電池 |
| バッテリー容量 | イヤホン46mAh、ケース 500mAh |
| 高速充電 | ANCをオフにした場合、10分の充電で最大10時間再生 |
| 接続 | Bluetooth 5.3 |
| ノイズキャンセリング | 最大45dB、周波数帯域 5000 Hz |
| コーデック | AAC、SBC、LDAC |
| プロファイル | RFCOMM、SPP、HFP、A2DP、AVDTP、AVCTP、AVRCP |
| 対応OS | Android 5.1以降、iOS 11以降 |
| 専用アプリ | NothingX |
| 充電 | USBType-C |
部屋でゆったりしながらこのイヤホンでラジオを聴く
デザインだけではない担保された品質
まず見た目がおしゃれ~(公式サイトもすごく凝っている)。
身に着けていると何者かになった気になってしまう程の洒脱さ。
もちろん見た目だけでなく、品質もしっかりと担保されています。
11mmダイナミックドライバーよるサウンド・低音は、素人の私でも「おお」と感じてしまうほど。
ワイヤレスハイレゾも対応。



付属品もシンプル。ケーブルすらオシャレに見えてしまう。
クリアケースだとイヤホンのしまい忘れ防止になるから助かる。…視点がおっさんモードで申し訳ない。



色で右用、左用とわかるのはいい。装着するときも迷いません。
再生/一時停止はイヤホンをタップではなく、「1回つまむ」という操作感(この操作はカスタマイズ不可)。
ほかに「2回つまむ」「3回つかむ」「つまんで長押し」「2回つまんで長押し」とあり。いままでタップ式のイヤホンを使用してきたので新鮮。
コントロールから操作を割り当てることができます(後述する専用アプリ必要)。

専用アプリ『NothingX』でチューニング
専用アプリ『NothingX』を使用してチューニングすることができます。
正直、普段使いなら専用アプリを入れなくても十分すぎる程の性能なのですが、このアプリをいれることでこのイヤホンの本領を引き出せ、得られる体験も大きく変わります。
(ただ、最近はガジェットを購入する度にアカウントを作成するのが億劫になってきている気がする)
ペアリング設定をします。


無事、設定画面に。
例として項目のひとつにベースエンハンスの設定があり、低音を微調整し、好みに合った低音を楽しむことができるとのこと(好きな人にはめちゃめちゃ好い設定なのでしょう)。

ワイアレスイヤホン玄人の方はさらにチューニングをすることができます。

アプリも作りこまれているのがわかります。巷で「アプリを入れるのは必須」と言われる所以です。
ChatGPT対応とあるけど
アプリをいろいろいじったりして試したのですが、どうしてもわからなかったのでChatGPTで聞いてみました。
ChatGPTの回答(引用元あり)を見ると、どうやら基本的にはNOTHING製のスマートフォンがないとEar(a)からChatGPTを使用することができないようです。
公式サイトをパッと見た限り「ChatGPTを統合」や「Nothingのエコシステムには、ChatGPTがもうすでに統合されています」という記載しかなく、予備知識がないと少し分かりにくいかもしれません。
(やっぱり)ネットラジオを聴こう
- デザインに惹かれての「ジャケ買い」でも結果オーライ
- 使用してわかる「音質」。デザインだけじゃない
- 使い倒すなら専用アプリは必須
宝の持ち腐れと自覚はしていますが、用途はお家用なのでこのイヤホンでネットラジオを聴いていこうと思います。
お家で使用する分には再生時間を気にすることもありませんが、外出時でも心強い再生時間。
| ANC:オフ | ケースの使用時には最大 42.5時間、イヤホンのみでは 9.5時間 |
| ANC:オン | ケースの使用時には最大 24.5時間、イヤホンのみでは 5.5時間 |
エントリーモデルでも普段使いなら持て余すほどの高性能。
セールで購入できてよかったです。
では!