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トレース台(A4)でポジフィルムを楽しむ

2024年6月3日

トレース台(A4)を購入してみました。

自分の生活リズムとして、フィルムを現像したあとって見返したりすることがほぼないんですよね。

どうしても日常に追いかけられ、目の前のことに精いっぱいになってしまう。

ポジフィルムの美しさを楽しむ余裕さえなくしてしまっている。

心の余裕を失うのは本当によくありません。

仕事中にふと、ポジフィルムを見て楽しむにはトレース台でも十分と聞いたのを思いだし早速注文したのです。

haru510
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当たり前ですがトレース台の本来の使い方ではない

軽くシンプル、そして安価。これで充分

開封後、電源ケーブルを挿すだけですぐに使用できます。

使い方も簡単。

真ん中に電源のタッチボタン。その上下に光量調整ボタン。あとはポジフィルムを画面上に置くだけです。

光源タイプは発光ダイオード(LED)。画面全体に均一に発光。

0.8キログラムとめちゃめちゃ軽い。この薄さも納得(収納もかさばらないから助かる)。

本来の用途はトレース台。付属品も同梱されています。

この価格帯で良いの?と思うほど充分過ぎる性能です。

あくまで「ポジフィルムを楽しむ」という意味においてですが。

ポジフィルムを愛でる

フィルムを画面に置く。

おお、カメラを持って歩いた記憶が蘇ってきます。

光を見て、情景を思い出す。

時間ってあっという間に流れますよね。季節は凄い勢いで巡り巡っていく。

ルーペ(FUJICOLORのとか)もあるといいですね。メルカリとかで探してみようかな。

今回はトレース台を使用しましたが、もっとお手軽にする時はipadでも良いみたい。

発送の柔軟性がとても羨ましく眩しい。

フィルムの価格は上がっているけど

デジタルで撮った方が何倍も経済的で合理的です。

でも日々の流れに抗って、ゆっくり撮影したいときもあるのです。プロでもなんでもない、趣味レベルのただのサラリーマンだとしても。

大人になりきれていないのかもしれません。

フィルムの価格はとんでもなく上がっているけど、財布と相談しつつ隙あらば楽しんでいきたいと改めて思います。

では!