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日傘デビュー | 猛暑から髪と肌を守る、おじさんが心理的な壁を超えた先に

日傘デビューしました。

毎夏、ユニクロのUVカットバーカーで誤魔化してきましたが流石に辛くなってきました。

ここはメンタルブロックを取っ払い勢いのまま日傘をAmazonで購入。

昭和生まれのおじさんだって髪と肌を日差しから守りたくなってきます(もちろんこういうことは日々の積み重ねが重要と承知の上)。

初めて日傘を使用し「あ、思った以上に涼しい!!」が一番最初の感想。

紫外線のダメージの軽減をでき、デメリットなんてないんじゃないかと。

そしてこれは個人的意見ですが、小学生の子供など出来るなら使用した方がいいとしみじみ思いました。

ここ数年の夏の日差し、人間が活動しちゃいけないレベルのものになってきているよね。

大人だってツライ。少しでも身体にかかる負担を減らすことが出来るなら使用するに超したことはないです。

世の女性からしたら「何を今更」でしょうが。

  • 体感温度が大きく下がる
  • 熱中症のリスク軽減
  • 頭皮や肌にかかる紫外線の悪影響をカット
  • 男性だって美容や健康は気になる
  • ほとんどなし
  • 片手が塞がる、荷物になる
  • 心理的障壁を乗り越える必要あり
  • すれ違いざまにチラ見される

このメリット・デメリット、繰り返しになりますが「何を今更」は重々承知の上です。

体感温度めっちゃ下がった

言葉では表現しにくいですが体感温度ってこんなに変わるんだ、と痛感しました。

これは日傘を使用した事がない同胞には本当に体験してほしい感覚です。

デメリットとしてせいぜい片手が塞がる程度の負担しかありません。使用しない手はないでしょう。

体感温度も下がって、熱中症のリスクだって軽減する。コスパ最高。

心理的障壁を乗り越える必要あり

昭和生まれ平成育ちの私ですが日傘を差すこと自体に抵抗はありませんでした。

これは元からの気質ではなく、近年の「人々の意識の変化」による影響を無意識のうちに受けているのかなと思います。

言わずもがな時とともに価値観は変化します。

男性だって脱毛や美容に関心を寄せる人が増えているみたいですし(昭和生まれの男性はどの程度美容を意識しているのでしょう)。

日傘を差して人通りを歩くには心理的障壁を乗り越える必要があると感じます。

すれ違いざまにチラ見されているのが分かります。「やっぱり目立つよな、変な風に思われたくない。別に今日は日傘を使わなくたっていいじゃないか」と心が動きます。

ただここが人間心理の面白い部分で下記のような状態になることもあります。

  • 生活圏内を歩くのは人目が気になる
  • 知らない町を歩くのはほとんど気にならない

どこかで吹っ切れていないということなのでしょうね。

次第にこの部分のメンタルブロックも外れていくことを自分に期待しています。

おじさんだって肌や健康が気になる

数千円の出費で紫外線によるシミ・シワを軽減できるなら安いモノです。

何もしなくたって日々衰えていく身体。

とくにこの時期、殺人的な日差しから頭皮や肌を守り衰えに対抗していきたい所存です。

おじさんだって肌を気をつける時はあるんです。

なにより猛烈な炎天下を何の対策もなしに歩くのが馬鹿らしくなってきます。

日々の積み重ねが数年後に結果として身体に表れてくるのを期待して。

では!